SRAMには形状、特徴の異なる2タイプのシフターが存在します。
シンプルで使いやすさに定評のあるプッシュレバータイプのシフトレバー。
親指1本でシフトアップ/ ダウンが可能であるため、グリップを中指、薬指、小指で握りながら同時に人差し指でブレーキレバーを操作しつつ親指でシフトレバーを操作することが可能となっている点が最大の特徴です。
かつては“グリップシフト”と呼ばれていた同社躍進の立役者的存在となったシフトレバー。
人差し指と親指で握り、グリップを回転させて変速させます。グリップを握ったままで変速を行えるので、荒れた路面でもハンドルをしっかりと握っていられるメリットがあります。なお、使用時には専用グリップ(短いもの)と組み合わせる必要があります。