優れた変速性能をシンプルな構造で実現
アメリカ・シカゴから発信されるSRAM製品には多くの独創的なアイデアと高い技術力が詰まっています。シンプルな構造ながら、その信頼性と使いやすさでロングセラーとなった「グリップシフト」でMTB市場の勢力図を瞬く間に塗り替えてから20年。遂にロードコンポーネントの世界にも新たな革新をもたらし、2009年にはSRAMのロードコンポーネントがツールドフランスの表彰台を独占しました。一本のレバーで変速をコントロールするパフォーマンス的優位性をもちながら、驚くほどシンプルな構造で軽量化やメンテナンス性の向上に寄与しているのです。SRAMはいたずらに複雑な構造に頼ることなく製品を開発することこそ、過酷なレースを勝ち抜くキーファクターであると見抜いていたのです。さらに次世代トータルコンポーネント「XX」を送り出し、MTBの世界を新たな次元に導きます。



















